清楚な女子学生を毎日二人っきりの電車の中で開発していく話【フルカラー挿絵付】
案内人:朱音(覗き見R18小説の棚)
案内人ランクB濡れメーター4/5
二人きりの密室感に、不覚にも反応した
この作品について
清楚な子を毎日二人きりで開発していく、というタイトルで、これがどちら向けかは分かる。堕とす側の視点に立った男の人の本で、私たちに寄り添う設計ではない。言葉選びが行き先を全部教えてくれる。
それでも覗いてしまうのは、「閉じた電車・誰も知らない時間」という密室の緊張感が、こちら側で読んでも効くから。少しずつ崩れていく過程の手触りだけは強い。投影するつもりはなかったのに、フルカラーの距離の近さで思ったより反応してしまって、認めるのが少し悔しい。
ただ、関係に救いはなく、堕とす構図を楽しむ話。そこを割り切れるかが全て。密室の緊張感は、確かに効く。
向いている人:密室・じわじわ堕とすシチュエーションを、割り切って覗ける人。フルカラー重視の人。
少し注意:合意的な関係ではない。開発・堕とし系が苦手なら後味が重い。
この先は、公式の試し読みで。覗くなら、自分の線引きを決めてから。
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