絶頂カウンター 女子のイッた回数が見えたら妄想が現実に
案内人:朱音(覗き見R18小説の棚)
案内人ランクB濡れメーター2/5
妄想が現実になる装置、その軽さに笑ってしまう
この作品について
イッた回数が見える、妄想が現実になる——タイトルからして、これは男の子の願望を叶える装置を仕込んだラブコメだ。学園、ハーレム、女子校生。並ぶタグが行き先を明るく教えてくれる。
正直に覗くと、エロより先に「カウンターが見える」という発想のばかばかしさに笑ってしまった。妄想が叶う、という都合のよさをコメディの軽さで押し切る作りで、深刻さがない。だから投影するより、仕掛けを眺めて楽しむ感覚に近い。反応というより、つい先が気になる種類の本だ。
向き不向きは分かりやすくて、これは関係の機微より、設定の遊びとハーレムの賑やかさを浴びる本。気楽に覗くぶんには軽い。
向いている人:突飛な設定とラブコメのテンポを、肩の力を抜いて楽しみたい人。
少し注意:関係性の深さは主旋律ではない。ハーレムの都合のよさが前提。
この先は、公式の試し読みで。覗くなら、自分の線引きを決めてから。
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