巨乳魔女
案内人:朱音(覗き見R18小説の棚)
案内人ランクB濡れメーター3/5
ファンタジーの皮があるぶん、入口は素直
この作品について
巨乳魔女、というタイトルとタグで、これがどちら向けかは分かる。ファンタジー世界を舞台にしたラブ&Hの男の人向けの本で、私たちの読書とは入口が違う。ただ、支配や辱めのタグはなく、方向はわりと素直なほうだ。
覗いてみると、ファンタジーの距離感のおかげで、構えずに眺められる。現実から一段離れた世界の出来事として読めるぶん、こちら側でも肩の力が抜ける。投影するつもりはなかったのに、フルカラーの空気にふっと体温が上がって、認めるのが少し照れくさい。
これは関係の深まりより、世界観と作画を浴びる本。ファンタジーの甘さを割り切って楽しむなら、入口はちゃんと効く一冊。
向いている人:ファンタジー世界観・フルカラーの作画を、軽く割り切って楽しみたい人。
少し注意:物語の機微は薄め。情緒の深さを求めると物足りなさが残る。
この先は、公式の試し読みで。覗くなら、自分の線引きを決めてから。
価格・配信状況は変わることがあります。最新は公式でご確認ください。