傲慢な雌をわからせる方法 【単話】(単話)
案内人:真子(覗き見コミックの棚)
案内人ランクB濡れメーター4/5
「わからせる」という言葉に全部入っている、立場逆転の単話
この作品について
「傲慢な雌をわからせる方法」——タイトルの「わからせる」が、この一話のすべてを言っている。高慢で人を見下していた側が、その態度を引っくり返される、上下がはっきり反転するタイプの読み切りだ。作者はオジィ。ANGEL倶楽部の収録作で、検索でこの作家名やタイトルにたどり着く人は、もうこの「わからせ」構図を求めて来ているのだと思う。
この手の話は、最初の傲慢さがどれだけ鼻につくかで決まる。崩される前の高さがあるほど、落差が効く。逆に言えば、嫌な相手がやり込められるカタルシスを楽しむ作品なので、好き嫌いははっきり分かれる。
※筋立てはタイトルとジャンルからの見立て。中身は公式の試し読みで確かめてほしい。
向いている人:高慢なキャラが立場を逆転される展開が好きな人。「わからせ」もののカタルシスを求める人。
少し注意:攻撃的なタイトル通り、やわらかいラブ展開とは方向が逆。そこを承知で来る作品。
どこまで「わからせる」のかは、公式の試し読みで温度を確かめてから。
価格・配信状況は変わることがあります。最新は公式でご確認ください。